開会式
- 開会挨拶
- 実行委員長
- 歓迎の挨拶
- 現地実行委員長
基調講演・特別講演
- 講演者
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奈良林 直 先生
北海道大学 名誉教授
基調講演①:
「エネルギー安全保障と安全性を高めた原子力の最大限の活用」概要を見る
日本ではあまり知られていないが、原発推進は既に世界の潮流になっている。米国では生成系AI(人工知能)の急速な普及により電力需要が急増している。日本でも同様に社会全体で新たな電力需要の爆発的拡大が見込まれる。福島原発事故以降の安全対策の強化は他国に例を見ない。日本の原発こそ自然災害に対して最も強靭かつ安全な電源である。国産エネルギーである原子力を正当に評価する時だ。今こそ原子力発電の活用が重要である。
多田 栄介 先生
QST名誉フェロー(元ITER機構長)
基調講演②:
「地上に太陽を!核融合開発最前線」概要を見る
究極のエネルギーと呼ばれる核融合とは何か、これまでの研究成果に基づいてフランスに国際協力で建設している核融合実験炉(ITER)の建設状況と日本が開発・貢献した先進技術、ITERの成果に基づいて核融合で発電を実証する原型炉建設に向けた国内活動、日本の技術、イニシャチブで進めている建設規格の国際標準化、さらにAI保全学会と連携した保守・保全の合理化やアカデミアによる人材育成計画などについて紹介する。
永田 晴紀 先生
北海道大学 工学部 教授
特別講演①:
「北海道から拓く宇宙産業と日本の勝ち筋」概要を見る
小型衛星の利用拡大に伴い、宇宙輸送には低コスト化だけでなく、打上げ時期と軌道を柔軟に選べる自由度が求められている。本講演では、北海道スペースポートを核とする道内宇宙産業の動向を紹介し、量産型小型ロケットと相乗り可能なキックモータを軸とした日本宇宙輸送産業の勝ち筋を示す。あわせて、大学発技術、スタートアップ、地域産業が連携し、世界の宇宙利用拡大に北海道からどう貢献し得るか展望する。
学会賞等授与式
基調講演・特別講演 終了後