「保全現場からの声」セッションの受賞者が決まりました!
2026.09.08
「保全現場からの声」セッションとは
原子力安全の確保は第一線で活躍する技術者の手によるものであり、彼らのモチベーションの維持が重要である。
そのために、特に若手技術者の保全技術力の向上と浸透のために発表の場を設け、優秀な発表に対し、表彰するものである。
最優秀賞
B-1-2-3
ロケットエンジン燃焼試験設備における設備管理システムの検討
香門 麗 (国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)
優秀賞
B-1-1-2
保全現場からみたケーブル構成管理の課題と効率化の取り組み
安松 洋 (東芝プラントシステム株式会社)
奨励賞
B-1-2-6
運転中設備へのフリージング工法適用について
嵯峨 圭晟 (東北電力株式会社)
B-1-3-5
日仏MSM競技大会における遠隔操作技術力の向上について
沼端 拳介 (株式会社ジェイテック)